ビジネスやホビー個人WEBサイトに最適!おすすめレンタルサーバーの選び方!

レンタルサーバーの比較

これからブログや起業ビジネスなどのホームページを開設される方は必見です、多くの人々にブログを見てもらいたいのは人間の心理です。この記事では、初心者にもおすすめできる、個人・中小事業者さま向けのレンタルサーバー比較しています。(筆者が契約中の6社のメリット・デメリットも解説)

そんな方は最後まで御覧ください。

 料金と機能のレンタルサーバー比較表 
※比較表に記載している月額使用料は1年契約時の月々換算の料金で統一しています。

2021年12月の比較チャート

タイム計測レース風

初心者=高性能サーバーの一択!?

初心者がレンタルサーバーを選ぶ場合、格安サーバーを選択しがちですが、もしも、WEBサイトが成長したとき、高性能サーバーへ乗り換えようとしても、専門知識がなければ大変な作業となります。

初心者の中でも機械音痴の方は思考停止してでも、管理画面の使いやすい高性能サーバーがおすすめです!

個人向けの共用レンタルサーバーには契約前のお試し期間があります、しばらくの間、レスポンスや使い勝手などをチェックして問題なければ、そのまま決済で契約完了できます。

しかし、すべてのレンタルサーバーを試すのは、ムダに時間がかかります、また、短期間の試用ではデメリットの把握も難しい状況です。そんなあなたの目的に合わせ、レンタルサーバーの「良い点・悪い点」を長期間に渡り抽出しピックアップしました。

レンタルサーバー比較ポイント

ここからは、レンタルサーバーを比較する上での必須項目をご紹介していきます。これらのポイントを理解することにより、あなたに最適なレンタルサーバーが見つかると確信しております。

日々、各社は性能向上のため切磋琢磨しており、測定データの鮮度も重要と考えます。データ値、並びに機能・スペックなど、できる限りコマメに更新しています。

レンタルサーバーを選ぶときに比較する項目は5つ

ここが重要なポイントです
  • 表示速度
  • 機能・スペック
  • 価格(初期費用・料金)
  • 管理画面の使いやすさ
  • サポート・運用実績

今回の比較するレンタルサーバーは、「エックスサーバー・ConoHaWING・さくらサーバー・ロリポップ・スターサーバー・コアサーバー」です、今、私が実際に使っている6社になります。

表示速度から選ぶ

レンタルサーバーを選ぶときの指標のひとつ「表示の速さ」は、検索ランキングにも使われる重要な要素です。

つまり、表示速度がアクセス数に直結します!

Google「ウェブマスター向け公式ブログ」より引用

引用 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します
引用元:https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/01/using-page-speed-in-mobile-search.html

このように、2018年7月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用するとGOOGLEにもはっきりと書いてあります。

「速さは正義」と謳(うた)われるほど、SEO(検索ランキング)上とても大事です、私も価格よりもサーバー性能が重要と思っています。さらに、WEBサイトの表示待ち時間が長いと、読者の離脱率にも影響を及ぼします。

2021年12月01日 更新
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s
名称 HTMLサイト WordPress PHP Ping
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s

※計測タイムが短いほど高性能サーバーになります、いずれもファーストインプレッションの平均値を算出。過去データを振り返ると概ねエックスサーバーが安定的に速いです。
※計測データの参照元:表示速度テスト

機能・スペックから選ぶ

運営するWEBサイトの目的用途によって、必要とする機能は様々です。一方、レンタルサーバーの標準プランを見ると「無制限」となっている項目も多くあります、つまり、ホームページが100サイトとか1000ページを設置しても、余裕で賄(まかな)えるスペックがあります。

一般的な利用(個人事業主レベル)では、容量・転送量・ドメイン数などを気にすることは、ほとんどありません。

また、現状のレンタルサーバーでは、WordPressインストール機能・SSL化(https)・PHP・Cronなどは、標準装備になっています。

あったら便利な機能、注意したい項目としては、自動バックアップ・WAFセキュリティ・アクセラレータ・メールアカウント数・FTPアカウント数・データベース数(WordPress設置数)・ショッピングカートなどを気にされる方もいます。

WordPressの脆弱性について

WordPressのセキュリティ対策はとても重要です、「放置状態だったWordPress、久しぶり覗いたら画面が真っ白」とか、更新を怠ると攻撃の的になります。不要なプラグインやテーマの削除もセキュリティ対策として有効です。

レンタルサーバーのセキュリティ対策として、ワードプレスを不正アクセスなどから守る「WAFセキュリティ」が装備されているサーバー(プラン)を選びましょう!

引用 WAF(Web/アプリケーション/ファイアウォール)とは、従来のファイアウォールやIDS/IPSでは防ぐことができない不正な攻撃からWebアプリケーションを防御するファイアウォール
引用元:https://www.infraexpert.com/study/security17.html

機能・スペックを確認はこちら→レンサバ早見表

価格(初期費用・料金)で選ぶ

格安のレンタルサーバー(プラン)は、被リンクサイト(IPアドレス分散)や緊急用など、セカンドサーバー用途として利用されているケースも多いです。いろんな制約があるためメインサイトでの運用はおすすめできません。

しかし、個人で使うレベルなら敢えて機能スペックが制限された、格安サーバー(プラン)も視野に入ると思います。「将来的にはどのくらいの規模にしたいのか?」など、ある程度、WEBサイトのイメージが湧くなら迷うことも少ないと思います。小規模アフィリエイトや個人ブログが目的なら、月々の料金は約500円程度のサーバーがおすすめです。

  1. さくらレンタルサーバー(スタンダード 437円)
  2. コアサーバー(CORE-A 437円)
  3. スターサーバー(スタンダード 550円)
  4. ロリポップ(スタンダード 660円)
  5. ConoHaWING(WINGパックベーシック 931円)
  6. エックスサーバー(スタンダード 1,100円)
  1. ロリポップ(エコノミー 110円)
  2. さくらレンタルサーバー(ライト 131円)
  3. スターサーバー(エコノミー 138円)
  4. コアサーバー(CORE-MINI 218円)
  5. スターサーバー(ライト 275円)
  6. ロリポップ(ライト 300円)

この中でワードプレスが使用できるのは、ロリポップ(ライト)とスターサーバー(ライト)コアサーバー(CORE-MINI)になります。

  1. ConoHaWING(WINGパック 0円)
  2. CORE-A・CORE-MINI(V1プラン0円)
  3. さくらレンタルサーバー(1,048円)
  4. ロリポップ(1,650円)
  5. スターサーバー(1,650円)
  6. エックスサーバー(3,300円)

初期費用0円キャンペーンなどが開催されている場合があります、詳しくは公式サイトにてご確認頂けます。

※上記で表示している価格は税込です。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としています。

家計に優しいレンタルサーバーの料金価格

安いものには訳がある!

料金で選んだときのリスク

・検索順位が上がらない
・表示速度が遅い
・サーバーIPがブラックリスト
・WordPressが使えない
・プラン変更や引っ越しが大変

価格優先で選んだときに起こりうるデメリットを知っておきましょう、必ず起こるものではありませんがミスマッチの原因にもなります、頭の片隅にでも置いといてください。

管理画面の使いやすさから選ぶ

レンタルサーバーを選ぶ上で管理画面のユーザビリティ「使いやすさ」「使い勝手」という項目はとても重要です、これは初心者だけでなく上級者にも該当します。

「設定変更したいけど、どこからするのか分からない?」
「ここのサーバー、一週間ぶりに触るといつも迷う!」

管理画面のユーザビリティはとても大事!

複数のサーバーを契約している上級者にもなると、各社の管理画面に触れている関係で広く浅くしか把握できません、後日再び、ユーザビリティの悪いサーバーで設定変更をしようとすると、頭の中はまっさらの状態で無駄に時間を浪費します。

No1.エックスサーバーの管理画面、一見煩雑に見えるデザインに隠された便利なレイアウト、それは僅かなクリック数で目的に辿りつきます!
No2.スターサーバーの管理画面
No3.ConoHaWingの管理画面
No4.ロリポップの管理画面
No5.さくらサーバーの管理画面
No6.コアサーバーの管理画面

※私の体感ですが、項目がたくさんあり、一見複雑に見えるのですが、探しているモノがパッと分かりやすい、エックスサーバーをおすすめします。

サポート・運用実績で選ぶ

レンタルサーバーを選ぶときは「サポート体制」の確認も重要です、急なトラブルが発生したとき、しっかりした対応やアドバイスが求められます。

初心者の方には「電話サポート」のあるサーバーを選びましょう、自分の誤った操作が原因で、WEBサイトが停止することもあるかも知れません、そんな時は直ぐに連絡できる電話サポートがあると助かりますよね。

ところで、各サーバー業社、あまり「サポート」にはウエイトをおいていません、サポートの「質」に差が出るのが「電話サポート」だと感じます。

私の感想 ジプシー管理人

お試し期間中「サポート電話番号やメールフォーム画面はどこにあるの?」と感じたら注意しましょう!

「サポート体制」でレンタルサーバーを選ぶ際は、運用実績の長いサーバーがおすすめです、解決への豊富なノウハウがあり、サポート面での評判が良いことが多いです。

名称 事業開始 電話
サポート
チャット
サポート
メール
サポート
さくらサーバー
(スタンダード)
2003
コアサーバー
(CORE-A)
2007
スターサーバー
(スタンダード)
2009
ロリポップ
(スタンダード)
2002
エックスサーバー
(スタンダード)
2004
ConoHaWING
(ベーシック)
2013

※プランによりサポートの内容が若干違います、詳細は公式サイトからご確認ください。
※運用実績の長いサーバーを選ぶと、表示速度が遅いことがあります、項目「表示速度」の確認も忘れずに行いましょう!


ここまで読んでいただき誠にありがとうございます、レンタルサーバーを選ぶときの5つの項目について解説しました。

レンタルサーバー比較項目
  • 表示速度
  • 機能・スペック
  • 価格(初期費用・料金)
  • 管理画面の使いやすさ
  • サポート・運用実績

最後に、確認漏れはないか?5つの項目をもう一度を振り返ってみましょう。それぞれのサーバーの長所と短所を踏まえた上で、吟味して頂ければ嬉しく思います。

レンタルサーバー おすすめランキング

この記事では私の体験を活かして、現在契約中の6社(ConoHaWING・エックスサーバー・さくらサーバー・ロリポップ・スターサーバー・コアサーバー)を対象にランキングにしてご紹介いたします。

冒頭でも述べたように、ホームページの目的用途によって、おすすめできるレンタルサーバーには違いがありますが、ランキング決定にすることで、おおまかな特長をイメージして頂ければと思っています。

今回の検証ポイントは、以下の5点について行いました!

「レンタルサーバーの比較ポイント」5つの項目

また、初心者の方にはランキングトップのサーバーがおすすめです、「大は小を兼ねる」意味でも様々な項目が網羅されています。

※下記で表示している価格は税込みです。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としています。
(ランキングは不定期で入れ替わります)

2021年12月01日 順位更新

No.1 エックスサーバー

今月の総合1位、実績と安定度で不動の人気、初心者に最適な高性能サーバー!

詳細:エックスサーバーの評判

POINT
  • 24時間365日メールサポート
  • 安心の「自動バックアップ」機能
  • 運用サイト200万件の豊富な運用実績
  • 全ストレージ「オールNVMe」RAID10構成
初期費用 3,300円
プラン・月額料金 スタンダード:1,100円 オススメ
プレミアム:2,200円
ビジネス:4,400円
無料期間 10日間

サーバーの評価基準となる性能・安定・高速とすべてを網羅しているのがエックスサーバーです。国内シェアNo.1!高速処理のアクセラレータ、稼働率99.99%以上を誇ります、ユーザー満足度の高いレンタルサーバーです。

サーバーソフトにアクセス集中に強い「nginx」(エンジンエックス)を採用、管理パネルは項目が多く複雑に見えますが、これが一番使いやすいです。表示速度はとても速いですが、アクセスが集中する夜間に反応が遅いことがあります。

No.2 スターサーバー

総合2位、管理画面が分かりやすくて、初心者に人気!

詳細:スターサーバーの評判

POINT
  • 圧倒的な格安価格で費用対効果あり
  • 初心者にも使いやすいシンプル管理画面
  • Webサーバーソフトに高速「nginx」を採用
  • Netowlドメインが最高5個付属(標準プラン)
初期費用 ハイスピード:0円
上記以外:1,650円
プラン・月額料金 エコノミー:138円
ライト:275円
スタンダード:550円 オススメ
ハイスピード:825円
無料期間 14日間

格安ながらマルチドメイン無制限、PHP高速化機能やオールSSD・WordPressインストール機能にも対応、エックスサーバーの関連子会社で運用実績や信頼性においても安心なクラウドサーバーになります。

初心者にも分かりやすいデザイン設計のコントロールパネルはとても使いやすいです。データベースを使うと時々遅延がありましたが、今は解決しています。

No.3 ConoHaWING

今月の総合3位、国内最速を謳うGMOグループのレンタルサーバー!

詳細:ConoHaWINGの評判

POINT
  • 初期費用0円・初月無料(WINGパック)
  • シンプルに作り込まれた管理画面
  • WordPress高速処理の「LSAPI」採用
  • 高速安定性Webサーバー「nginx」採用
初期費用 無料
プラン・月額料金 ベーシック:931円 オススメ
スタンダード:2,145円
プレミアム:4,290円
無料期間 初月費用

ConoHaWINGは高速・高性能かつ多機能を超リーズナブルな価格に詰め込んだサービスが人気です。著名アフィリエイターや大手企業までに対応できる、多彩なプランと最新鋭のマシンで契約数がアップしています。

エックスサーバーを意識した価格設定も魅力的です、WordPressの移行機能や共用サーバーでもリソース領域が確保された「リザーブド」プランは、VPSと共用サーバーの良いとこ取りで、多くのブロガーなどに注目されています。

No.4 ロリポップ

総合4位、格安サーバーの代表格、費用対効果が大きい!

詳細:ロリポップの評判

POINT
  • 「LiteSpeed」採用のハイスピードプラン
  • 同時アクセス数拡張機能・アクセラレータ
  • 不正アクセス・改ざん防止「WAFセキュリティ」
初期費用 ハイスピード:0円
上記以外:1,650円
プラン・月額料金 エコノミー:132円
ライト:330円
スタンダード:660円 オススメ
ハイスピード:825円
無料期間 10日間

スタンダードプランなら高速なWordPress(PHPモジュール版)が50個も利用可能、さらに、キャッシュ機能を利用した、アクセラレータとの多彩な仕組みが高速表示を可能にします。

ワンコイン価格(スタンダードプラン)でありながら電話サポートが利用できます。管理画面はリニューアルされてシンプルになりました!費用対効果が最高!2021年前期の安定度はトップレベルでした。エコノミープランはワードプレスが利用できません。

No.5 コアサーバー

総合5位、管理画面が複雑だけど、WPが速く格安価格が人気!

詳細:コアサーバーの評判

POINT
  • お試し期間30日・初期費用が無料!(V1プラン)
  • 10個のサブドメインが無料で使える(V1プラン)
  • 「LiteSpeed」採用「HTTP/3」にも対応!(V2プラン)
初期費用 V1プラン:0円
V2プラン:1,650円
プラン・月額料金 V1プラン CORE-MINI:218円
V1プラン CORE-A:437円 オススメ
V2プラン CORE-X:528円
無料期間 30日間

コアサーバーV1プラン(CORE-A)は格安で高性能、マルチドメイン・メールアドレス・MySQL・転送量が無制限です、高速SSD・無料SSL対応している高機能な格安レンタルサーバーです。

V2プラン(CORE-X)なら、HTTP/3対応・LiteSpeedの搭載により高速なPHP処理が可能。他社と機能を比較してもリーズナブルです。設定パネルは玄人向け、初心者にはおすすめできません。その他にも、あまりおすすめできない部分もあり、セカンドサーバー向けの印象が強いです。

No.6 さくらレンタルサーバー

総合6位、WordPressとの相性悪し、セカンドサーバーとして人気!

詳細:さくらレンタルサーバーの評判

POINT
  • 国内最大級のデータセンター
  • 全てのプランが電話サポート対応
  • 公開前にテストができる「ステージング機能」
初期費用 1,048円
プラン・月額料金 ライト:131円
スタンダード:436円 オススメ
プレミアム:1,310円
無料期間 14日間

※MySQLは総使用量の規定があり、スタンダードプランは3GBです。

国内最大級の高速なバックボーンを誇るデータセンターが特徴です、サーバーの安定度ではトップクラスです、管理画面は個性強めですが、初心者でも徐々に慣れるでしょう。

個人向けとして人気だが、クセが強いサーバーとか、応答時間が遅いなどの悪評も確かにあります、初心者が普通に使うなら問題ありません。ワードプレスは常時遅いのでおすすめできません。


以上、費用対効果が優れている、筆者がおすすめする個人向けのレンタルサーバーランキングでした。

少ない予算でもパフォーマンスのいいサーバーを選ぶことができます、しかし、初心者には安全を考慮して高性能で使いやすいサーバーをおすすめします

レンタルサーバー 早見表

下記では、項目に分けて詳しくレンタルサーバー(標準プラン)の機能やスペックを比較一覧できます。個別プランにつきましては、右サイドメニューのレンタルサーバー詳細から確認ができます。

一つのWordPressに対してMySQL(データベース)を基本一つ使います、MySQLの数はWordPressの設置数!ということになります。

2021年12月01日
名称 初期費用
月料金※
MySQL
WordPress
マルチ
ドメイン
お試し期間
さくらサーバー
(スタンダード)
¥1048
¥437
50個 200個 14日
コアサーバー
(CORE-A)
¥0
¥437
無制限 無制限 30日
スターサーバー
(スタンダード)
¥1650
¥550
30個 無制限 14日
ロリポップ
(スタンダード)
¥1650
¥660
50個 200個 10日
エックスサーバー
(スタンダード)
¥3300
¥1100
無制限 無制限 10日
ConoHaWING
(ベーシック)
¥0
¥931
無制限 無制限 初月無料

※上記で表示している価格は税込みです。
※1年契約した場合の価格から、12で割った数値を月料金としています。

名称 プラン変更 電話
サポート
SSD容量 転送量/日
さくらサーバー
(スタンダード)
不可 あり 100GB 700GB
コアサーバー
(CORE-A)
不可 400GB 無制限
スターサーバー
(スタンダード)
上位へ可 200GB 700GB
ロリポップ
(スタンダード)
上位へ可 あり 200GB 700GB
エックスサーバー
(スタンダード)
可能 あり 300GB 900GB
ConoHaWING
(ベーシック)
可能 あり 300GB 900GB

※プラン変更が不可能なレンタルサーバーについては、新プランを追加契約し、その後、不要になったプランを解約することもできます。

名称 WAF
セキュリティ
FTP
アカウント
メール
アカウント
自動
バックアップ
さくらサーバー
(スタンダード)
あり ※1 ※2 手動
コアサーバー
(CORE-A)
無制限 無制限 有料
スターサーバー
(スタンダード)
5個※3 1000個
ロリポップ
(スタンダード)
あり 1個 無制限 有料
エックスサーバー
(スタンダード)
あり 無制限 無制限 あり
ConoHaWING
(ベーシック)
あり 無制限 無制限 あり

※上記のレンタルサーバー(プラン)では、WordPressインストール機能・SSL化(https)・PHP・Cron・メールサポートは、標準装備になっています。
※1 FTPアカウントはドメイン設置数に比例して追加できますが、ユーザー名・パスワードが全て同じになるため、セキュリティ上の問題があります。
※2 メールアカウント無制限となっていますが、複数ドメインであっても、1つのメールボックスでしか受信できず、パスワードも共通になります、完全な独立ではありません。
※3 追加できるftpアカウント5個以外にも、ドメイン設置数に応じて初期ftpアカウントが付いています。

ドメインがGoogleにインデックス(認識)されるのに時間がかかることがあります、作成途中のWEBサイトであっても、早めにWEBサイトを公開しましょう!(サーバージプシーの「わたなべ」が経験済)

レンタルサーバー 実際にあったトラブル

【参考】私が実際に体験したレンタルサーバーで起こった、主なトラブルをピックアップしました。WEBサイトを量産して行くと、高い確率で思いがけないトラブルに遭遇します。

最近はセキュリティの強化が進み、「不正アクセス」「改ざん」「スパムメール踏み台」などの攻撃型トラブルは、ほとんど起こらなくなりました。

一方、トラブルの中心は設定エラーやレンタルサーバーの仕様に関係する問題が多くなっています。

これからサーバーを契約される方は、あらかじめ事前に起こりうるトラブルを知っておくことで、落ち着いた対処ができると思います。

重要な問題点 GZIP圧縮が効かないサーバー

一般的なホームページの通信には高速化のため「gzip」圧縮を使っています、しかし、この設定がデフォルトで「OFF」になっている「さくらレンタルサーバー」について解説しました。詳細はこちら...GZIP圧縮が効かないさくらサーバー

SSL証明書の自動更新に失敗 参考程度の問題点

お試し期間中では遭遇しない問題点として、ドメインのSSL化(https~)に伴い、90日毎にあるSSL証明書の自動更新作業の失敗にすることがあります。サイト量産している場合は、時々この問題が発生します。詳細はこちら...Let's Encrypt SSL証明書の自動更新に失敗

参考になる htmlファイル上でphpを動作させる

ホームページの充実と伴に既存のHTMLファイル内でもPHPプログラムを動作させたい場面が出てくると思います、通常は「拡張子.php」で動作するのですが、これだとURLが変わってしまいSEO的にも良くありません。詳細はこちら...htmlファイル上内でphpを動作させる「htaccess」

ドメイン設定できない! よくあるエラー

ドメインやSSL関連の設定エラーがたまに発生することがあります、サポートに連絡後、およそ24時間以内には解決しています、しかし一部は解決に至らず、そのままサーバー内のゴミとなりフリーズ状態になる場合もあります。ドメインとの紐付けを別サーバーとの組み合わせに変更すれば動作する場合もあります。相性の問題でしょうか!?

レンタルサーバーはトラブルが付きもの!

WEBサイトを量産して行くと頻繁にサポートのお世話になります、設定エラーに関係する不具合が一番多いですが、ほとんどが24時間以内に解決できてます。右サイドの各レンタルサーバーの詳細メニューには、個別にトラブル情報も掲載していますので参考にしてください。

レンタルサーバー比較まとめ

速さと安定度の高いレンタルサーバーを選ぶことは、SEO対策としても効果的です、さらには読者の満足度が上がり、サイト内の巡回や再訪問にも繋がります。

この記事で解説してきたポイントやサーバーの特長を参考に、WEBサイトの目的に合ったサービスと契約してください。

この記事を書いた人

author,私のアバター
管理人
わたなべ
兵庫県出身
WEB作成の経験が23年あり、これまで11社のレンタルサーバーを使い業務を行ってきました。
初心者の方にも分かりやすく整理しレンタルサーバーの情報発信していきます!
趣味:鉄オタ、キャンプ
資格:アマチュア無線技士

当サイトは毎月更新で新鮮なデータを掲載、レンタルサーバー業界の最新ニュースも発信しております。これからも1st-6server.bizをよろしくお願いいたします。

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レンタルサーバーの表示速度

新着お知らせ

2021/12/01 NEW定期計測12月のNo.1、HTMLはコノハウィング、WPはエックスサーバーが最速でした。


2021/11/03 ロリポップの一部のプランに価格を改定がありました。詳細...最新ニュース


2021/09/19 不定期計測9月18日、No.1-エックスサーバーが最速、スターサーバーも健闘でした...動画で見る速度テスト


2021/08/22 HTMLファイル内にてPHPプログラムを動作の記事を追加。詳細...HTMLでPHPを動作


2021/08/17 スターサーバーの新プランが提供開始されました。詳細...最新ニュース


2021/07/30 エックスサーバーのNVMe構成が刷新されました。詳細...最新ニュース

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